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身体のメカニズム。足は土台

2016/10/25
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こんにちは。
腰痛専門整体院SPiNEの新美です。
昨日は、足病医についてお伝え致しました。
日本には体系的な教育がない足病医学もアメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリスなどには昔から存在しています。
では、足はなぜこんなに医療として発展を遂げたのでしょうか。
それは、人間の二足歩行に由来していると私は考えます。
人は足がなければ自分一人の力で移動することができません。
この移動とは何も家から駅までというようなものを指すものではありません。
朝起きてベッドの上からキッチンの冷蔵庫までも移動できないのです。
トイレに行って用をたすことも、洗面所に行って顔を洗うことさえできません。
つまり、それだけ足の存在というのは人間の生活にとってなくてはならないものなのです。
当たり前です。
人間は動物の一種です。
つまり、動くことで生活の糧を得、動くことで衣、食、住が行えるのです。
それを支えるのは足です。
それくらい足というものは人間にとって不可欠なものなのです。
しかしそれとは正反対に、なかなか足について知ることはありません。
特に日本人はお医者さんですら、足についての本当の知識を持った方が少数ですから、皆さまが日頃から足について注意を向けることもありません。
ですが、やっぱりよく考えてみれば足は人間の土台ですから、これを疎かにすることはできないんですね。
ですから皆さまもこのブログをきっかけに、少しずつ足についての理解を深めていきましょう。